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代表者プロフィール

氏名: 楠瀬 航 (くすのせ わたる)
経歴:

■1971年高槻市生まれ、44歳。大阪市立大学商学部卒業。

■1995年4月〜2002年2月

  • 大学卒業後、大阪の商業コンサルタント会社に就職。主に地方都市での商店街活性化に関する調査・企画・コンサルティング業務に従事。また、阪神・淡路大震災により被災した商店街や市場の再建支援業務にも携わる。
  • 1997年以降は同社にて、名古屋を中心とした中部地区での市街地再開発事業および中心市街地活性化計画に関する調査・企画・コンサルティング業務に従事。また社外活動として、地元の若手アーティストを紹介するフリーペーパーの制作にも参加。

■2003年3月〜2004年6月

  • 故郷の大阪に戻り、とあるIT系ベンチャー企業へ転職。大阪・日本橋電気街「でんでんタウン」公式WEBサイト担当として、コンテンツの制作管理に従事。
  • また、同商店街における各種販促ツール(チラシおよび商店街案内マップ等)の制作・編集やイベント企画等、商店街活性化の為の業務について全般的に携わる。

■2004年7月〜2005年2月

  • 将来の法人設立を前提にフリーランスとして独立。引き続き、大阪・日本橋「でんでんタウン」にて商店街活性化の業務に携わりつつ、それまでの経験を生かして他地域での営業活動も強化。日本橋関連案件への依存度を抑えつつ、法人化に向けた経営基盤強化と自己資本の充実に努める。

■2005年3月〜

  • 従前の個人事業を「有限会社デシリットル・ファクトリー」として法人化、同社取締役に就任。単なるウェブサイト制作にとどまらない「中小企業における、地に足の付いたITの活用」と「まちづくり・地域活性化」の両テーマを軸に活動を行い、現在に至る。
  • また、事業の拠点を置く大阪・日本橋では、当該エリアの店舗オープン・クローズ情報に特化したニュースサイト「NIPPON-BASHI SHOP HEADLINE」の運営をスタートする。

■2008年4月〜

  • 大阪経済法科大学 経済学部非常勤講師に就任。(現在継続中)

■2011年1月〜

  • 大阪・日本橋エリアにおける街の動きを“ちょっとひとひねり”して伝えるフリーペーパー「pontab(ぽんタブ)」を創刊。紙面作りにおいてはツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアも積極的に活用し、上記ウェブサイトと合わせて、「街の動きを記録する試み」に取り組んでいる。

(全てのデータは2016年2月1日現在)